プレス技術、旋盤加工、溶接 北海道札幌市手稲区の有限会社スズキ工業所
有限会社スズキ工業所

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事業紹介

スズキ工業所の思い

スズキ工業所は現会長である鈴木良治が1966年に創業した会社です。

創業者の鈴木良治は北海道岩内市の出身で、祖父が営んでいた鉄工所を中学生の頃から手伝っていました。
そして中学卒業後、昼間は祖父の鉄工所を手伝いながら定時制高校に通いました。

その後、大阪へ引っ越し多軸ボール盤メーカーに就職し、擦り合わせの技術を磨きます。
その間に祖父の鉄工所は廃業してしまいましたが、23歳の時に北海道札幌市に戻り擦り合わせ技術を生かせる会社に勤めるようになりました。その会社で機械のメンテナンスを覚え、1966年28歳の時に独立します。

独立後、最初の仕事は国鉄の機械のメンテナンス業を行い、その後ステンレスの流しの金型を受注し、段々とプレス金型が増えスズキ工業所の基礎となりました。
金型は一品物のため売上が安定せず、売上を安定させるためにプレス機を購入し、プレス加工を始めるようになりました。

その後、プレス加工に溶接が必要となり溶接技術も習得し技術を磨きました。

鈴木はとにかく、不良品を作らない事と、技術を工夫・応用することによって、

「より良いものをより多く作る事」

を信条に丁寧に仕事を重ねて来ました。
それが顧客の信頼につながり今のスズキ工業所の社訓として語り継がれています。

事業紹介

  • プレス技術

主にJR北海道の鉄道ブレーキ用バックメタル、農機具部品、建機部品等の製造を行います。
当初5工程かかっていた過程を、独自の技術や工程の工夫・見直しにより2工程で完成させ、低コスト・短納期を実現しました。

  • 旋盤加工

実績40年以上の技術力の高い職人が作業をしています。
汎用旋盤に加え、NC旋盤も設備しています。

  • 溶接

実績30年以上の職人が作業しています。
半自動溶接(Co2・MAG・MIG)・TIG溶接・ガス溶接、ガス切断・プラズマカッターによる溶断にも対応しています。